Japan Medical Evidence

診療の隣に、エビデンスを。

JME は、日本の医師のために設計された医学AIアシスタントです。 症例相談、薬剤検索、文献参照—— 診療フローの隣に置ける、もう一つの臨床判断パートナー。

医師が JME を使ってモバイルから問い合わせるイメージ

MISSION

日本の医師の判断を、エビデンスでもう一段深く。

数式と理論が書かれた黒板

EVIDENCE

エビデンスへの距離を縮める。

JME は単なる検索ツールではありません。PubMed や主要ガイドラインを横断し、回答の根拠をリアルタイムで引用します。AI の意見ではなく、検証可能な事実を返すことを徹底しています。

臨床現場で血圧を測る医師

LOCALIZATION

日本の現場で、使えるAI。

日本のガイドライン、保険制度、薬剤一覧を踏まえた回答を返します。海外のAIには出せない、日本の臨床現場で実際に使える答え。それが JME の設計思想です。

脳の解剖モデル

HUMAN IN THE LOOP

最終判断は、医師が下す。

AI の回答は常に参考情報です。JME は引用元を辿れる透明性と、医師が判断できる質の情報提供を最優先します。AI が決めるのではなく、医師の判断を支える道具であること。

FEATURES

現場の判断を、もう一段深く。

診療フローの隣に置ける AI。4 つの中核機能が、医師の意思決定を支えます。

01

AIチャット

症例・薬剤・臨床判断の壁打ち。会話の流れを保ったまま深く掘っていける。

02

エビデンス検索

PubMed や主要ガイドラインを横断検索し、回答の根拠を引用付きで提示。

03

メモリ

あなたの専門領域・関心・好みのフォーマットを学習し、毎回最適化。

04

ファイル参照

論文 PDF や検査画像をその場でアップロードし、要約・読解させる。

DATA

答えの裏側にある、信頼できるデータ。

JME の回答は、公開データベース・ガイドライン・監修医師・JME 独自ナレッジに支えられています。

DATA SOURCES

研究室のピペット

PubMed

米国国立医学図書館の文献データベース。数千万件の医学論文を横断的に引用します。

ガイドラインを象徴する数式の黒板

国内外の主要ガイドライン

日本の学会ガイドラインと主要な海外ガイドラインを参照します。

PEOPLE

監修医師のポートレート

PHYSICIANS

領域別の現役医師が監修

内科・循環器・腫瘍内科・救急など、領域別の現役医師がエビデンスを監修・執筆しています。

監修医師

4 領域

内科 / 循環器内科 / 腫瘍内科 / 救急科の現役医師が参画。順次公開予定。

研究者・監修

2 領域

疫学・臨床薬理の研究者によるアカデミアからの監修。順次公開予定。

INTERNAL KNOWLEDGE

JME 独自の医療ナレッジ

JME 内部で構築している医療ナレッジベース。日本の臨床現場で頻出する判断・処方・指針を横断的に検索できます。

JME の監修陣にご参加いただける医師・研究者の方へ

監修・執筆にご協力いただける医師、研究者を募集しています。

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PRICE

医師は永久無料。

JME は日本の医師に対して、料金を頂きません。

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  • AIチャット 無制限
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  • メモリ機能
  • ファイル参照
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FAQ

よくある質問

本当に無料で使えますか?+

はい。日本の医師として登録された方は、JME の全機能を永久無料でご利用いただけます。

どんな情報源を参照していますか?+

PubMed・主要な臨床ガイドラインを中心に、各回答に引用を添えています。

入力した情報は学習に使われますか?+

個別の入力は AI の学習に使用しません。詳細は「情報の取り扱い」を参照してください。

医師ではない人も使えますか?+

JME は医師向けに最適化されたサービスです。登録時に医籍番号などの確認を行います。

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